11月14日(木)にグループホームひだまり、介護付有料老人ホームささぐりの里の2施設が入る、在宅支援センターみのはらにて、消防避難訓練を実施しました。
在宅支援センターみのはらでは、年に2回さまざまな想定のもと、職員の防火・防災の意識を高めるとともに、職員自身がどのような行動、判断をすることで、入居者の安全を守ることが出来るのか、命を守ることに繋がるのか、真剣に取り組んでいます。

今回は1階ホール分電盤からの出火を想定し、初期消火から消防連絡、避難誘導、避難確認を行い、職員一丸となり声を出し訓練に挑みました。

火災や災害はいつ起こるか分かりません。私たち職員はいつ起こるか分からないことへの対応がどこまでできるのか?このような疑似訓練を通し、防災への意識を高め、不測の事態の備えに努めていきたいと思います。
在宅支援センターみのはら
社会福祉士 江隈
11月13日(水)篠栗町田中公民館で健康教室が開催されました。

講演は永田教育師長が「地域で認知症を支える」をテーマにユーモアたっぷり、エピソードを交えながらお話ししました。参加された地域の方々は、「認知症に私は絶対、ならないと思う方、手を挙げて!!」と声かけると数名の方が元気よく、手を挙げていました。認知症には、皆さん興味がありますね。
今回は、県立大学看護学部の学生さん3名も一緒に参加し、最後のコグニサイズはみんなで盛り上がりました。 楽しい健康教室になりました。
三野原病院
地域連携室 正入木
秋晴れの中、10月26日(土)3回目となる健康フェスタが開催されました。
健康フェスタの目的として、地域の方や、入院、入所、利用者様と家族の方が楽しいひと時を過ごして頂くこと、地域の方の健康つくりのお手伝いすること、そして何より、皆様のコミュニケーションの場になれることを考え、実施させて頂きました。



今年は、例年のブースに、南部消防署、ドックセラピー、なりきりブースの3つのブースを増やしました。南部消防署からは消防車の展示と消防士さんに変身出来るなど、子供たちに大人気でした。ドックセラピーでは、老若男女問わず沢山の方がブースを訪れ、ワンちゃんと触れ合って頂けた様です。なりきりブースでは、小さな看護師さんの姿が微笑ましく、写真を撮るなど素敵な思い出になったことでしょう。




フェスタは涅槃像で有名な南蔵院の林覚乗氏の講演で幕開けし、ステージでは次から次へと演奏や踊りが披露されました。





ステージの締めくくりは、院長率いるそよ風バンドの演奏で幕を閉じました。例年以上の来場者で、笑顔いっぱいの楽しいフェスタになりました。ご来場ありがとうございました。



また、健康フェスタを実施するにあたり、ご尽力頂きました全ての皆様に、感謝申し上げます。ありがとうございました。

みんこうどう ささぐり健康フェスタ2019
実行委員長 藤木





















