医療介護現場では、接遇の意識が低いことにより、最適な医療介護行為を行っていても、患者様やご家族様から納得のいく評価をいただけないことがあります。患者様とのコミュニケーション、スタッフ間のコミュニケーションによる意思疎通で、接遇が果たす役割は、非常に大きく、「良い接遇は、経営に直結する」ともいわれています。
この様な観点から、本年度は8回の研修を予定していますが、今回は接遇では、基本的で重要な言葉遣いについて研修を行いました。医療介護の現場で、患者様や利用者様から信頼を獲得し職場間の円滑なコミュニケーションを図るために、4つのポイント、「敬語の使い分け」「好印象を与えるクッション言葉」「気遣う言葉遣い」「職員間の報連相」を紹介しました。また言葉遣いをはじめとする心のこもった接遇は患者様やご家族様の不安や緊張を和らげ安心感や信頼感につながります。信頼して頂ける医療介護施設を目指して、一人一人が、正しい言葉遣いを心掛けて頂きたいものです。

参加者は、法人全体で 119人(8/3現在)でした。参加者からは以下のような感想が寄せられ、自分自身を見直すいい機会になったようでした。
- 普段、業務の中で間違った表現、使い方をしているなと感じることがほとんどでした。 正しい言葉遣いを知ること、使うことが凄く心に残りました! 患者様や家族様との信頼関係を掴むためにも言葉の使い分けに今後、意識して行きたいと思います! ありがとうございました。
- 間違った言葉遣いや、フレンドリーに話している事があるので、より一層気を付けてようと思いました。
- 言葉遣いで相手に対する印象等が変わって来るので正しい言葉遣いが出来るように心がけ今後業務に取り組んで行きたいと思いました。
法人接遇向上委員会委員長 藤木
7月19日新町地区で健康教室を行いました。大雨警報が出ている中で開催出来るか心配しましたが、始まる頃には皆さんの元気で雨は上がってしまい無事開催することが出来ました。新町の皆さんとコグニサイズを楽しむことが出来てよかったです。新町の皆さんありがとうございました。


健康教室プロジェクト 杉原
令和4年7月6日、グループホームひだまり&介護付有料老人ホームささぐりの里で合同の“夏祭り”を開催しました。

今回、初めて在宅支援センターみのはらの2事業所の入居者さま全員に、夏の風物詩を楽しんで頂きました。ゲームは射的、くじ引きを開催し、景品もばっちり準備完了。
感染対策の為、入居者様は1人ずつ参加され、まずは記念写真。そしてゲームコーナーへ。真剣な表情でゲームに挑み、笑顔満載で景品を受け取り、いつもと違う雰囲気を味わっていただけました。
今後もコロナ禍でも入居者さまが笑顔になれるようなイベントを工夫しておこなって行きたいと思います。
入居者さまの笑顔が、私たちのエネルギーです。
在宅支援センターみのはら
夏祭り実行委員一同






















