姿勢というノンバーバルなコミュニケーションで安心感を持っていただく為には、美しい姿勢や空間管理を意識し、お辞儀や指し示しにも、細心の注意を払い、乱雑な振る舞いにならないように日頃から注意しましょう。数センチの姿勢の工夫で印象は格別に向上し、信頼へと繋がります。

今回の参加者は、法人全体で88人(名1/26現在)でした。参加者からは以下のような感想が寄せられ、自分自身を見直すいい機会になったようでした。
- 挨拶自体は意識していても、忙しさ等を理由に、きちんとお辞儀が出来ていないことがあります。態度や表情などと合わせ、今まで以上に意識をしていかねばならないと感じました
- 身だしなみひとつでその人の印象がわかってしまうので自分の立ち振舞いを振り返りたいとおもいます
- 普段の自分自身の接し方を考える必要があると感じました
- 今日の研修を役立てられる様に一つ一つの動作や身だしなみに気を付けたいと思いました
- 今日の研修を受けて、お辞儀にも色々な事柄によって角度が違うとは知らなかったし、忘れてた事を再認識でき良かったです
- ワタシは猫背です。普段から意識して胸をはり、 姿勢を良くする努力はしています。ただ座った姿勢は気がぬけてまるくなって、又は坐骨座りになっていることが多いです。これから意識します
- 姿勢=態度はその通りと思います。姿勢を正せば自ずと態度もかわり気持ちも変わってくると思います。そのため、自分の姿勢を客観的にみながら接遇を行っていきたいです
法人接遇向上委員会委員長 藤木
1月11日と12日に「がん検診について」のセミナーを行いました。

今回の研修では基本的ながん検診の種類と受診できる年齢、また、がんの初期症状について研修を行いました。がんになると日々の生活は一変し、自分だけでなく家族や職場にも影響を及ぼします。がんは日頃のセルフチェックと定期的な検診を受けることで、早い段階で発見し、治療につなげる事ができます。私は大丈夫、と油断せずに日々のチェックと定期的な検診を受診しましょう。
安全衛生管理委員 結城
協調性・協働とは、お互いに協力し合う事、周りと同じ行動をとる事と勘違いをされやすいですが、本来は異なった環境や立場に属する複数の者が互いに助け合ったり、譲り合ったりしながら、同じ目標に向かって任務を遂行する素質の事を表します。協働を行うにあたり、コミュニケーションは必須です。今回は、コミュケーションの中で、最も大切な傾聴とアサーションについて学んで頂きました。
患者様、利用者様の為に行う事が、医療者、介護者にとってのやりがいや質の向上に繋がり、質の向上によって、地域で選ばれる施設、病院になると、職員のモチベーションアップや、職場の雰囲気の改善で離職者軽減が期待されます。

今回の参加者は、法人全体で81人(1/5現在)でした。参加者からは以下のような感想が寄せられ、自分自身を見直すいい機会になったようでした。
法人接遇向上委員会委員長 藤木
- 穏やかな気持ち、モチベーションを向上させ勤務できるよう心掛けたいと思いました
- 思いやりの心笑顔を忘れずにしていきたいと思いました
- 医療看護や介護などチームで協力して入居者のケアを行うことで質も高くなる。また挨拶は一番大切だと思いました
- 挨拶が重要なのは分かっていましたが、まさか業務効率の低下や医療過誤に繋がるとは思っていませんでした。丁寧な挨拶を心掛けます
まさにその通りだと思います。私も、挨拶がなかったり、適当にあしらわれていると感じたら、頼みにくかったり、悲観的になり、介護が個人プレーになってしまいます。チームを組むのは、なかなかに難しい事だと感じています。私の苦手とする所で、克服しないと、といつも思っています
- 思いを言葉にすることが苦手なので、少しずつでも意識して伝え、それが練習となり出来るようになればいいなと思えました
- 最近、他の病院の師長さんとお話しする機会があったのですが、初対面のご家族に、タメ口で、凄く上から話をされていて凄く不愉快でした。改めて接遇の大切さを感じました





















