お知らせ
「認知症サポーター養成講座」の講師を務めました。

6月14日(水)。篠栗町社会福祉協議会の依頼により永田教育担当が福祉協力員新任研修における「認知症サポーター養成講座」の講師を務め、21名の方が受講されました。

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予備軍の私(川内)にも傍聴する貴重な機会をいただきました。

いただいたテキストの冒頭には尾張藩士、横井也有70歳の折の狂歌が引用してあり、“明日は我が身”を座右の銘とする私にはひとごととは思えないまさに現在進行形の姿そのものでした。

この中の一節を同世代のみなさんとごいっしょに味わいたいと思います。

「くどくなる気短になる愚痴になる思い付く事みな古くなる」

 

法人広報委員会 川内

在宅支援センター避難訓練

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在宅支援センターでは、毎日の夜勤業務をグループホームひだまり2名、ささぐりの里1名の計3名でおこなっています。今回、夜間想定の消火避難訓練という設定で、緊張感をもって協力、連携、対応の分担を行い実施しました。

入居者様役の職員が、片麻痺の利用者を演じ階段を実際に降りる避難方法の体験をしました。また、水消火器での消火活動の疑似体験を行い、火災発生時の対応について、経験を通して学ぶこともたくさんありました。

火災が無い事が一番ですが、もしもの時はこの訓練が活かせるよう入居者様の命を守るために、日ごろから意識をもって、業務に取り組みたいと思います。

令和5年5月31日

在安宅支援センター 防火管理者 岩政良臣


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接遇向上研修『言葉遣い 敬語について』を開催しました。

今回は言葉遣い、敬語についてのビデオ研修を行いました。

ビデオ研修の中身は尊敬語と謙譲語の使い分けや、正しい言葉遣いなど接遇の基礎となる内容でした。その中でも「クッション言葉」という言葉がありましたが、皆さんご存知でしょうか。これは患者様や介護者様、またスタッフに対して何か間違った行動をしたり、勘違いをしていたりする場合、相手側を敬いながら促す言葉の事です。

例えは患者様にとって面倒なことを依頼したい時、ただ・『お願いします』より『お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。』とクッション言葉を用いることにより受け取り手の気持ちは大きく変わってきます。逆を言えば言葉足らずにより、イメージを大きく損なう可能性もあります。

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研修後のアンケートでは、

  • 普段から気を付けているつもりでも時間がたつにつれて馴れ馴れしくなり、自分自身の言葉遣いを見直すきっかけになりました
  • 言葉遣いによって相手の印象等が変わってくるので正しい言葉遣いができるよう心掛けていきたい

など日頃から気を付けているつもりでも身に着けるのは中々難しく時間がかかる印象を受けました。

 今後も定期的に言葉遣い、敬語についての研修を行い、患者様、介護者により良い医療の提供を出来るように、接遇向上を目指していきたいと思います。

 

法人接遇向上委員会

研修担当 大屋

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