11月16日から法人内の全職員を対象に ”個人情報について” ”医療安全対策" ”感染対策” ”医療機器取り扱いについて”の4つの項目で「秋の法定研修」を行いました。

感染ではコロナが5類になり感染状況も落ち着いているとはいえ、インフルエンザやノロウイルスの対策も必要な時季です。
個人情報や医療安全についても病院・老健・支援センター・在宅部門と多岐にわたる職種がいる法人内で、基本的で当たり前のことを活かせる知識にしておくために必要な研修です。
全員参加の法廷研修の次回は来年度の春に予定しています。
〈文責 西〉

姿勢は、心を映し出す鏡とされ、姿勢がいい人は、態度が良い人となりいい人に繋がります。また姿勢がいい人は印象がよくなり、患者様に安心と信頼を与えます。そして地域で選ばれる医療・介護施設を目指しましょう。
参加者からは以下のような感想が寄せられ、意識の変化や学びが見られました。
・基本的な研修ですが、振り返りしっかり基本通りに出来るようやっていきたいと思います。
・どうしても介護のため近づきがちですが、相手にことわりをいれてから接近することが必要だと気付かされました。
・態度や表情などと合わせ、今まで以上に意識をしていかねばならないと感じました。
・物の受け渡しや指し示しなど、何でもない動作の中にも、相手が受ける印象が違う事。立ち居振る舞いがいかに大切かを感じました。
・さりげない仕草など、気をつけて行きたいです。
法人接遇向上委員会 研修担当 原田
11/21(火)11:15より春日クローバープラザにて福岡地区老人クラブ連合会主催による福岡地区女性リーダー研修会が開催され、その研修会の中で院長講演会が行われました。約130名の参加者の中でギターの弾き語りを交えた講演とコグニサイズで盛り上がりました。
地域活動としてコグニサイズの公民館出張案内をしたところ、いくらでしてもらえるかの問い合わせもあり、参加者の方々は興味津々でした。もちろん出張料は掛かりません。皆さんに笑顔をお届け出来るならお茶程度で構いません。(笑)いつでもお問い合わせください。
健康教室プロジェクト
リハビリテーション科長 杉原
























