セミナー『訪問看護の実際』を開催しました。
12月17日~19日『訪問看護の実際』をテーマに、当院訪問看護ステーションの江田管理者を講師に院内研修を実施しました。

病院から訪問看護へ、訪問看護から病院へと継続するケースも多いため、日頃の業務内容について知ることはとても意義のあることです。看護師とセラピスト計7・3名で遠くは大野城市まで訪問していること、1回の訪問時間は30~60分、1日に4~6件訪問していることなど具体的な活動就業状況も知ることが出来ました。

業務内容は、服薬管理や入浴介助,カテーテル管理や看取りなど多岐にわたり、それぞれの利用者の生活状況や思いに寄り添い、個別性を考慮し工夫した援助を行っていることがわかりました。

三野原病院 永田教育担当























