2月9日(火)に地域の方々に当法人の役割や取り組み、施設を知っていただくために篠栗町民生委員の方々に施設見学と講演を行いました。
病院の診療科と専門医師についての説明から始まり、病棟、歯科、リハビリテーション室、透析室、ささぐり泯江苑では認知症専門棟、一般棟、通所リハビリテーションの特徴を説明しながら施設見学が行われました。
つづいて、臨床心理士の佐々木先生による加齢と認知症の違い、認知症早期発見のポイント等の「認知症について」の講話や認知症専門医の山崎先生による「もの忘れ外来について」の紹介、最後に「介護保険について」、「当法人の取り組みについて」の説明が行われました。
今後も地域の方々に、当法人をより身近に感じていただける見学会を開催していく予定です。
見学会にお越しいただいた篠栗町民生委員の皆様、ありがとうございました。




九州医事新報2016年1月20日(620号)に当院、三野原元澄理事長・院長のインタビュー記事が掲載されました。
九州医事新報のホームページで、インタビュー記事の詳しい内容がご覧いただけます。 → 「こちら」
今年も12月に入りクリスマスムードが高まる中、皆さんに楽しい時間を過ごしていただこうと12月17日(木)に当院3階リハビリセンターにてクリスマスコンサートを開催しました。
今年で3回目となる今回は、初めに篠栗幼稚園の年長さん31名による歌とダンス、次にご夫婦で活動されている「山の音楽家 shana」さんによるギター&オカリナ演奏が披露されました。サンタさんの衣装を着た篠栗幼稚園の年長さんの歌とダンスは、とてもかわいらしく元気いっぱいで会場を盛り上げてくれました。「山の音楽家 shana」さんによる演奏では、普段あまり耳にすることのないオカリナの音色がギターの音と合わさって綺麗なメロディーを奏でていました。一緒に参加できる手遊び歌やクリスマスにちなんだ曲も演奏され、会場は暖かい雰囲気に包まれました。
また来年もクリスマスを楽しんでいただけるように企画いたしますので、楽しみにしていてください。

篠栗幼稚園の年長さんの歌とダンス

「山の音楽家 shana」さんのギター&オカリナ演奏

演奏されていたオカリナ





















