7月29日(金)に篠栗町の大勢門公民館で健康教室を開催しました。
今回は、いつかは誰でも加齢と共に4人に1人はなると言われている「認知症」、どうすれば予防できるのか、認知症予防に良いとされる食べ物”マゴタチハヤサシイ”などをお話ししました。”マゴタチハヤサシイ”は脳の老化防止に役立つ成分を含んだ食品の頭文字です。順にマ:豆、ゴ:ごま、タ:たまご、チ:チーズ、ワ:ワカメ、ヤ:野菜、サ:魚、シ:しいたけ、イ:芋となります。この他に、頭と体を使う認知症予防のコグニサイズ体験や転倒防止の為の棒体操などを実施しました。
大勢門の皆様は、たくさんの質問をされるなど認知症についての関心の高さが伺えました。認知症が特別な病気ではなく、身近な病気であることがわかって頂けたのではないかと思います。
今後とも地域での健康教室を通じて、皆さまの健康維持に貢献していきたいと考えておりますので、ご希望がある場合はぜひご相談ください。

認知症予防についての講話

コグニウォーク(コグニサイズ)体験
7月14日(木)に篠栗町の下町公民館で行われているいきいきサロンで健康教室を開催しました。
今回は、歯科の篠崎医師から『お口の健康でイキイキと!』というテーマで、高齢者にみられるお口のトラブル(誤嚥性肺炎や口腔乾燥症等)の予防法についてお話をしました。次に、生澤言語聴覚士より『嚥下障害』について嚥下の仕組みの説明や誤嚥性肺炎を予防するための嚥下体操を参加された皆さんと一緒に行いました。最後に、健康チェック(血圧・血糖値・体重・身長・BMI・血管年齢)を行い、参加された方たちは測定結果に一喜一憂しておりました。
下町区いきいきサロンの皆さん、貴重な時間をいただきありがとうございました。
今後とも地域での健康教室を通じて、皆さまの健康維持に貢献していきたいと考えておりますので、ご希望がある場合はぜひご相談ください。

篠崎医師による口腔乾燥症の講話

生澤言語聴覚士よる嚥下体操

健康チェック(血糖値測定)
7月11日(月)に在宅支援センターみのはらにかんまち茶屋をオープンしました。
月曜日から金曜日の9時から17時まで「在宅支援センターみのはら」のロビーを開放し、カフェ形式で地域の皆様の憩いの場としてご利用いただけるようにかんまち茶屋をオープンいたしました。このかんまち茶屋では、無料にてコーヒー等の飲み物を提供したり、血圧・体重・血管年齢の測定が利用できるようになっています。また、毎週月曜日は、三野原勝子医師の指導のもと 在宅支援センター理学療法士による楽しく元気になる体操教室を開催しております。
近所の方の雑談やバスを待つ時間などに是非お気軽にご利用下さい。

かんまち茶屋の看板

かんまち茶屋開設のお知らせ

血管年齢測定と血圧測定

毎週月曜日の体操教室





















