篠栗町上町地区で健康教室を開催しました。
2月16日(金)に篠栗町上町公民館にて、「コグニサイズを用いた認知症予防」をテーマに健康教室を開催しました。
コグニサイズは長寿医療研究センターで開発された認知症予防に効果的な体操です。作業療法士による認知症人口統計、発症に至る仕組み、症状、予防策などの講話の後、実際にコグニサイズを皆様と実践させて頂きました。コグニサイズを初めてされた人ばかりでしたが、皆様とても熱心に取り組んで頂き、スタッフ共々とても楽しく笑顔の多い教室とすることができました。コグニサイズの後は、健康チェック、血圧測定、身長・体重測定、血管年齢測定と3つのブースを設けて測定させて頂きました。
今後も地域の方々の健康増進に少しでもお役にたてるような講座を開催していく予定です。参加された篠栗町上町区の皆様、本当にありがとうございました。

コグニサイズ実践風景
ささぐりの里で豆まきを行いました。
2月3日は【節分】です。
職員が鬼に扮し、入居者様は無病息災を願いつつ、「鬼は外~」「福は内~」と豆をまきました。
昔は、季節の変わり目に鬼がやってきて、病気や災害など嫌なことを起こすと考えられていました。鬼に嫌なことを起こされないために、季節の変わり目には、精霊が宿るとされた大豆をまき始めたそうです。豆は魔(ま)を滅(め)するとも読め、鬼が集まってきやすい節分に豆をまいて、無病息災などを願ったとか。
支援センターの”鬼”も無事に退治できました。季節の変わり目のこの時期も元気に楽しく過ごしていきたいと思います。

豆まき風景






















