9月30日~10月31日にわたり福岡女学院の老年看護実習を終了し、11月5日より県立大学の老年看護学実習が始まりました。
20代前半の若い学生が2・3階フロアでそれぞれに受け持ち利用者を通じて、生活の場面での看護師としての役割や認定調査・担当者会議などご家族同意の上参加し介護保険制度の学びの機会としています。医療面が表に出にくくどのように看護したらよいのか迷うことがあったり、その反面、学生が受け持つ事でマンツーマン対応でき認知面の安定が図れるなど利用者にとって良いことが多く、実習生の看護を継続して泯江苑でのケアや看護が見直されたり私たち職員も実習生から得るものもあります。

まだまだ実習は続きますので学生とともにより良い関りを見つけたいと思います。
ささぐり泯江苑
看護師長 高島
秋晴れの中、10月26日(土)3回目となる健康フェスタが開催されました。
健康フェスタの目的として、地域の方や、入院、入所、利用者様と家族の方が楽しいひと時を過ごして頂くこと、地域の方の健康つくりのお手伝いすること、そして何より、皆様のコミュニケーションの場になれることを考え、実施させて頂きました。



今年は、例年のブースに、南部消防署、ドックセラピー、なりきりブースの3つのブースを増やしました。南部消防署からは消防車の展示と消防士さんに変身出来るなど、子供たちに大人気でした。ドックセラピーでは、老若男女問わず沢山の方がブースを訪れ、ワンちゃんと触れ合って頂けた様です。なりきりブースでは、小さな看護師さんの姿が微笑ましく、写真を撮るなど素敵な思い出になったことでしょう。




フェスタは涅槃像で有名な南蔵院の林覚乗氏の講演で幕開けし、ステージでは次から次へと演奏や踊りが披露されました。





ステージの締めくくりは、院長率いるそよ風バンドの演奏で幕を閉じました。例年以上の来場者で、笑顔いっぱいの楽しいフェスタになりました。ご来場ありがとうございました。



また、健康フェスタを実施するにあたり、ご尽力頂きました全ての皆様に、感謝申し上げます。ありがとうございました。

みんこうどう ささぐり健康フェスタ2019
実行委員長 藤木






















