秋晴れの中、10月26日(土)3回目となる健康フェスタが開催されました。
健康フェスタの目的として、地域の方や、入院、入所、利用者様と家族の方が楽しいひと時を過ごして頂くこと、地域の方の健康つくりのお手伝いすること、そして何より、皆様のコミュニケーションの場になれることを考え、実施させて頂きました。



今年は、例年のブースに、南部消防署、ドックセラピー、なりきりブースの3つのブースを増やしました。南部消防署からは消防車の展示と消防士さんに変身出来るなど、子供たちに大人気でした。ドックセラピーでは、老若男女問わず沢山の方がブースを訪れ、ワンちゃんと触れ合って頂けた様です。なりきりブースでは、小さな看護師さんの姿が微笑ましく、写真を撮るなど素敵な思い出になったことでしょう。




フェスタは涅槃像で有名な南蔵院の林覚乗氏の講演で幕開けし、ステージでは次から次へと演奏や踊りが披露されました。





ステージの締めくくりは、院長率いるそよ風バンドの演奏で幕を閉じました。例年以上の来場者で、笑顔いっぱいの楽しいフェスタになりました。ご来場ありがとうございました。



また、健康フェスタを実施するにあたり、ご尽力頂きました全ての皆様に、感謝申し上げます。ありがとうございました。

みんこうどう ささぐり健康フェスタ2019
実行委員長 藤木
10月21日(月)、ささぐり泯江苑1階にあった食堂が改装され『くぬぎスタジオ』として生まれ変わりました。

その他にもデイサービスで利用していた陶芸室や浴室、脱衣室、お手洗いもリニューアルしました。
今後、『くぬぎスタジオ』では介護予防教室や法人催しなどで使用されることになります。
みなさんへのスタジオ初お披露目は、10月26日(土)にあります『みんこうどう ささぐり健康フェスタ2019』での南蔵院 林覚乗氏の「こころの健康」特別講演になります。
法人広報委員会
検査科 川島
職場体操が始まったのは、1930年紡績工場の女子労働者に対して実施した補償体操が始まりだといわれています。近年では、その職場にあった体操を取り入れ、従業員が健康に就業出来ることが目的とされています。安全衛生管理委員会では、本年度に職場体操を取り入れるため、職員に疲労部位アンケートを実施し、疲労部位にあったストレッチと筋トレをおこなえる体操を作成し、毎日1回実施して半年後に疲労部位アンケートをとり、実施結果の統計を図りたいと考えています。3分という短い時間ですが、毎日行うことで、疲労の緩和と働く為の体作りの第一歩として頂きたいと思います。

安全衛生管理委員会
委員長 藤木文恵





















