8月5日~7日までの3日間、計4回【がん検診の必要性】についてのランチョンセミナーを行いました。法人では、福岡県の「働く世代をがんから守るがん検診推進企業」に賛同し、登録を行っています。がん検診受診率向上の試みとして、今回がん検診必要性について、福岡県出前講座の資料を基に実施しました。4回の開催で通算参加者は61名でその全員が役に立ったとの感想でした。
多くの職員から、
がん検診を受けることは面倒に感じますが、面倒でも受けることの重要性がわかりました。
身近な病気ですので早期発見の意味でも重要な検査だと思います。
早め早めの行動でがん検診を受けることが大切だということがわかりました。
ガンの早期発見が大事だと思った。
健康だからこそ検診を受けることが大切だと思いました。
と、がん検診に関心をもついい機会になったようです。今後は、がん検診が手軽に受けることが出来るような取り組みを提案していけたらと考えています。
安全衛生管理委員会 藤木
7月1日より面会制限を一部緩和しておりましたが、
現在の新型コロナウイルスの福岡県での感染拡大を考慮し、各施設での感染予防強化のため
7月27日(月)より当面の間、原則、面会を禁止させていただきます。
皆様に多大なご不敏をおかけしていますが
ご入院・ご入所のみなさまを感染から守るため、
ご理解・ご協力をお願いいたします。
2020年7月27日
理事長 三野原元澄
7月10日(金)篠栗町金出公民館にて健康教室が開催され、23名の方々にお越しいただきました。
まずコロナウイルス対策として教育師長から正しいマスクの着用、手洗い方法の講義がありました。

マスクをすることで熱中症のリスクも上がります。水分を普段よりこまめにとり、この夏を乗り越えましょう!
しりとりをしながらのコグニサイズでは、自分の番になると言葉が出ず周りの方にコソッと教わる場面も。
コロナウイルスの感染予防のため、普段のように全員で輪になってワイワイと!とはいきませんでしたが、久しぶりに金出地区の皆さんと顔を合わせて過ごすことができ、楽しいひとときでした。自宅でもぜひコグニサイズを続けていただけたらと思います!
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
三野原病院
地域連携室 池田





















