9月24日(土)に第8回ヤフオクドームリレーマラソン2016に三野原病院、ささぐり泯江苑、支援センターみのはらの職員11名が5名と6名の男女混成2チームで参加しました。
ヤフオクドームリレーマラソンは、42.195kmを3km毎にリレーしてヤフオクドーム内を14周走ります。1周たった3kmですが、駐車場の上り坂と下り坂が運動不足の体にはかなり応えます。一人2~3周をそれぞれ自分の体力や体調と相談しながらタイムは気にせず楽しみながら走ったり、1周のタイムを競いあったりして、怪我もなく無事、完走することができました。(翌日または翌々日に筋肉痛になった人が数名いましたが・・・)
結果はというと、
Aチーム:4:09:20(4:27:48) 585/649(604/622)
Bチーム:4:04:07(4:25:23) 540/649(600/622)
()内は昨年のタイムと順位
昨年と比べるとタイムと順位も上がっているのでまずまずの結果だと思いますが、目標の4時間を切れなかったのが残念でした。毎年、走ることの楽しさと運動不足を痛感させられる一日でしたが、いつもながらマラソン後の差し入れの弁当が最高においしかったです。
院長、施設長、差し入れありがとうございました。
来年も、4時間を切ることを目指してがんばりますので、応援よろしくお願いいたします。

スタート前の集合写真

完走後の集合写真
ささぐり泯江苑は、平成24年より臨床栄養師研修施設となっており、今回、8月1日(月)から9月21日(水)までの約1カ月半、福岡女子大学大学院から臨床栄養師研修生を受け入れました。
臨床栄養師とは、臨床に特化した管理栄養士のことです。資格取得のためには、病院で700時間、介護領域で200時間のインターン研修が必要となります。当苑の研修では、利用者様の栄養状態を知るためにミールラウンド、ケアカンファレンス、行事等への参加に加え在宅訪問を行いました。
研修を受けた研修生からは、
「管理栄養士業務を通して栄養ケア・マネジメントの視点や食事の種類や形態を学ばせて頂きました。利用者さんお一人おひとり身体機能、くせ、性格など違い、”その方”をよく観て知ることで初めてその方にあった栄誉管理やサービスができると感じました。今後は今回の経験を通して学んだ知識、技術を深め自分のものにしたいと思います。
現場でこそ感じることが多く、理解を深めることができました。貴重な経験をさせて頂き、ありがとうございました。」
との感想をいただきました。

カンファレンス風景






















