2月27日(火)に下久原で健康講座を開催し、認知症予防を目的とした「コグニサイズ」について講演しました。
コグニサイズでは、体と頭を同時に使うことで認知症予防に繋げます。認知症予防には、色々な方法がありますが、コグニサイズのポイントは特別な道具や場所が必要ないため、1人で家で出来るというところです。コグニサイズに限らず何事も楽しく継続することが大切です。興味のある方は、今年の9月より篠栗の介護予防事業の一環として「コグニサイズ教室」を開催する予定ですので、参加をお待ちしております。

コグニサイズの講演風景
毎年開催していた院内研究発表会が、TQM発表会に変わって今年で3年目を迎えます。
当法人を利用していただいている皆様、地域で活用していただいている皆様に、安全・安心はもとより、少しでも心地よい医療・福祉が提供できることを目指した、1年間の活動と成果を発表しました。治療やケアの質の向上に対する試みや、医療やケアに使える時間を少しでも長くするための業務改善など、どのチームも熱く語り、会場からは鋭い質疑が飛び交いました。発表内容は新たな課題を生み出し、来年度へとさらに引き継がれることになります。今年度は、残念ながら最優秀賞に該当する部署はありませんでしたが、透析室と泯江苑3Fの2部署に優秀賞が贈られました。

TQM発表会での質疑

優秀賞に輝いた泯江苑3F

優秀賞に輝いた透析室
2月16日(金)に篠栗町上町公民館にて、「コグニサイズを用いた認知症予防」をテーマに健康教室を開催しました。
コグニサイズは長寿医療研究センターで開発された認知症予防に効果的な体操です。作業療法士による認知症人口統計、発症に至る仕組み、症状、予防策などの講話の後、実際にコグニサイズを皆様と実践させて頂きました。コグニサイズを初めてされた人ばかりでしたが、皆様とても熱心に取り組んで頂き、スタッフ共々とても楽しく笑顔の多い教室とすることができました。コグニサイズの後は、健康チェック、血圧測定、身長・体重測定、血管年齢測定と3つのブースを設けて測定させて頂きました。
今後も地域の方々の健康増進に少しでもお役にたてるような講座を開催していく予定です。参加された篠栗町上町区の皆様、本当にありがとうございました。

コグニサイズ実践風景





















