11月26日(月)、防犯・不審者対策の研修を行いました。

近年病院・施設における外部からの不審者や犯罪者が侵入する事件が増加傾向にあります。当法人においては、今まで事件には至ってはいないものの不審者の発見、侵入で警察に対応頂いた事例もあります。その事を踏まえ、今回粕屋警察署の方にご指導を頂きました。性犯罪に対する注意事項・対応の仕方を講義後、病院施設での不審者に対する対応、さす股を使った実技を指導頂きました。

参加した60名の職員の感想は、とても参考になったという意見と共に、さすまたの実技訓練の実施を希望する、防犯への意識を高めることが出来たと様々な意見を頂きました。今後の安全衛生管理委員会の取り組みとして計画をし、防犯・不審者対策の確立に繋げたいと思います。
法人安全衛生管理委員会
総務課 藤木

11月22日(木),24日(土)に医療安全,感染管理,個人情報保護についての法人内研修を開催しました。これらは、良質な医療・福祉サービスを提供するために欠くことのできない内容のため、年に2回、全職員が共有できるよう時間や方法を工夫して開いています。今回は事前に院外で受講し自己学習を重ねた職員を講師に、1時間半の有意義な研修となりました。
法人教育委員会
教育師長 永田
11月23日(木)、RUN伴+(ランともプラス)のリレー(パレード)に参加してきました。

RUN伴は、今まで認知症の人と接点がなかった地域住民と、認知症の人や家族、医療福祉関係者が一緒にタスキをつなぎ、日本全国を縦断するイベントです。認知症の人との出会うきっかけがなかったがために、認知症の人へのマイナスイメージを持ってしまいがちな地域の人々も、喜びや達成感を共有することを通じて、認知症の人も地域で伴に暮らす大切な隣人であることを実感できます。
RUN伴は、そんなあらゆる人々の出会いの場をデザインし、顔の見えるつながりを各地で生んでいます。今回糟屋郡内6町合同でのリレーをそれぞれの町ごとで行いました。篠栗町は町内に認知症及び関連施設が多数あるために北勢門コース、勢門コース、篠栗コースと3ルートに分かれてリレー形式ではなくパレード形式で行いました。スタートの町民体育館よりたかさき脳神経外科までは合同でパレードを行い、その後それぞれのコースに分かれて病院などの各施設や町内の応援施設などを回りました。
私達の篠栗コースでは『アイアイささぐり』さん→在宅支援センターみのはらの『かんまち茶屋』→『ささぐり泯江苑』と回っていき、最後に各ルート篠栗病院で合流しました。篠栗病院からは三浦町長も合流されオアシス篠栗まで町内3ルート合同でパレードを行い一斉にゴールしました。

認知症は誰でもかかる可能性のある病気です。今回の活動を通じて少しでも認知症の人も地域で共に暮らす大切な隣人であることを実感していただければと思います。
三野原病院
総務課 入江






























