2月26日(火曜日)に下久原地区で開催した、健康講座に『コグニサイズの実践』ということで初めてお話をさせて頂きました。

内容は認知症の動向や予防方法、予防方法としてはコグニサイズを紹介させていただきました。参加された皆さんは初めて聞く方がほとんどでしたが興味深く熱心に聞かれていました。また、実践方法も紹介し一緒に体験もしていただきました。
80歳代、90歳代の方々もおられましたが元気な方ばかりで反応も良くついつい時間を忘れ、準備していた内容より沢山体験していただきました。
ささぐり泯江苑
リハビリテーション 鈴木
2/16(土)に平成30年度泯江堂TQM発表会が行われました。

看護や介護、リハビリ、総務、全8部署が色々と取り組んだ事を報告しました。発表席では手が震えていたり終わった後のほっとした様子など職員の表情も様々でした。
結果が出せた部署、思うように出せなかった部署とありましたが、自部署の課題は何か?どうすれば患者様・利用者様のサービスにつなげられるか?今後の活動のヒントを見つけられたと思います。
まだまだ現場の戦いは続きます。
法人教育委員会
看護師長 高島
優秀賞『もう、倉庫には「モノ」が入らんバイ‼』
チーム:倉庫探検隊
三野原病院 総務課
優秀賞『病棟との連携強化~ADLカンファレンスと病棟リハビリの実施~』
チーム:Kizuna
三野原病院 リハビリテーション部
三野原病院リハビリテーション部は、1月28日(月)から2月15日(金)までの3週間、柳川リハビリテーション学院言語聴覚科より1名の評価実習生を受け入れました。
実習期間中は実際に1名の患者様を担当し、評価を行い訓練プログラムから立案までを経験しました。
実習生より
3週間の実習で疾患をみるのではなく、人を見ることを学びました。同じ疾患でも人によって症状が違うため、その人が何に困っているのかを把握し、患者様に合わせて訓練していくということが分かりました。改めて、STの仕事、役割に魅力を感じました。これからの臨床実習や、国家試験の勉強に活かしていきたいと思います。濃密な3週間を過ごすことができました。
評価実習を受け入れて頂き本当にありがとうございました。





















