9月23日火曜日、久山町下山田地区で健康講座開催しました。

下山田地区には毎年呼んでいただいており、恒例となりました。昨年はコロナ禍でも感染者が少なかった月に運よく開催することが出来て中止を回避することが出来ました。今年も無事開催する事が出来、そして地区の方とふれ合うことが出来て本当に三野原病院とは縁が深いと思いました。

依然としてコロナは終息しませんが地区の方々とコグニサイズで楽しむことが出来ました。下山田の皆さんありがとうございました。またの機会もよろしくお願い致します。
三野原病院
リハビリテーション科長 杉原
9月20日から22日『ポジショニング~車いす,ベッド上の食事姿勢のサポート~』というテーマで理学療法士の土居先生を講師に院内研修を実施しました.
適切なポジショニングは療養者に様々な効果をもたらしますが,食事動作の改善もその一つです.療養者に合った楽な姿勢と食事中の誤嚥を防ぐ頭頚部の位置など,食事がしやすい環境づくりをすることで嚥下機能の改善も図ることができるということを学びました.
教育委員会 教育師長 永田

9月21日から30日までの10日間、秋の全国交通安全運動が開催されます。それに併せて13日から15日にランチョンセミナーを実施、安全運転教育の一環として『飲酒運転』をテーマに開催しました。

内容は、飲酒運転による重大事故の事例や道路交通法の改正内容について、飲酒運転をしたことで与える影響についての動画、適正な飲酒について解説しました。特に今回の動画は、『飲酒運転 そのあと』と題して、飲酒運転をして歩行者を跳ねてしまい死亡させたことにより、被害者の家族や飲酒運転をしていた運転手の家族、会社、同僚、飲酒をした飲食店にまで及ぶ影響についてドラマ化されています。
最後に、参加者には適正な飲酒をしているかを測るスクリーニングテスト用紙を配布し、自分の飲酒が適正かどうか判定してもらいました。これを機会に、『飲酒運転』について考えていただければ幸いです。
安全衛生管理委員会(安全運転管理者) 丸山





















