令和5年度の新人研修を4月13日、20日に行いました。昨年5月以降の入職者とそれに関係する部署の役職者を含めた総勢50名が2日間にわかれて、病院研修室を出発。途中にある札所に立ち寄りながら南蔵院までの片道約4.5kmを歩きました。両日共に好天に恵まれ、知っているようで知らない篠栗を体感、南蔵院でのお話では南蔵院にまつわる歴史的な事柄に触れる事も出来ました。他部署の職員と話をするいい機会にもなり部署間の連携強化につながってくれると思います。
ささぐり泯江苑
リハビリテーション科長 西
4月13日、


4月20日、

4月3日~10日までの6日間,10月から3月までの新入職者を対象に研修を実施ました.新入職者のうち3月に専門学校を卒業し,国家試験に合格したばかりのフレッシュナースが3人,技術研修にも熱がはいります.

学生時代の臨地実習で患者さんとのコミュニケーションや清潔ケアなどは実施していたものの,注射や吸引などモデル人形相手にしか実施したことがありません.講師を引き受けてくれたベテラン看護師も,新卒者の新人看護師も真剣なまなざしで演習に望んでいました.

研修はこれで終わりではありません.この後各病棟を1か月ずつローテーションで経験し配属がきまります.3か月後は難易度の高い技術研修を実施,リハビリ室や透析室,外来や域連携室など病棟と関わりの深い部署でも経験実習をします.1年間はプリセプターが様々な相談にのり支えていきます.
患者に寄り添える感性と,安全に安楽を提供できる技術を,1年かけて磨いてほしいと願っています.
教育担当 永田
コロナ感染対策のため1か月遅れの開催となりましたが,3月25日,当法人恒例のTQM発表会が行われました。

各サークルが、仕事の傍ら改善に取り組んだ活動をプレゼンしました。
今年は7サークルが発表し、10名の審査員の評価により、最優秀賞,優秀賞,奨励賞が授与されました。
最優秀賞はささぐりホームヘルプサービスの『ヘルパー事業所大改革』が最優秀賞を獲得しました。

法人接遇向上委員会は,発足当初から地道に取り組んできた接遇向上への取り組みを,ささぐり泯江苑からは夜間良眠を目指して取り組んだ内容を発表し優秀賞,奨励賞を獲得しました。

他にも新人教育が定着するまでの過程と実施,情報共有の方法,返戻金0を目指しての取り組みなどを発表しました。各部署内の改善すべき課題を見つけることから始め,課題の現状分析を行い,対策立案を経ての改善活動は今年も大きな成果を残しました。

来年度に向けての活動に名乗りを挙げている部署もあります。患者や利用者のために,あるいは業務遂行を少しでも円滑にするために,また1年間頑張りたいと思います。
三野原病院
教育師長 永田





















