篠栗町上町地区で健康講座を開催しました。
2月17日上町にて健康講座を行いました。今回も「コグニサイズ」で大いに盛り上がりました。元職員さんや患者さん等の顔見知りの方や男性の方も多く参加されていました。
スタッフもとても楽しかったです。ありがとうございました。

健康教室プロジェクト
リハビリテーション科長 杉原
セミナー『診療報酬と加算』を開催しました。

2月14日から3日間『診療報酬と加算』について医事課の清水副主任を講師に研修を行いました.三野原病院の病床の特徴と対象患者の範囲について(下図),また,当院が必要な研修や基準を満たすことで得られる医療安全加算や看護補助体制加算,栄養サポートチーム加算などを積極的に取得し,安全にケアを提供し地域に貢献できるよう努めていることを具体的に話されました.
病院の特徴や施設基準を理解しておくことで,患者の目標がより明確になり退院支援につなげやすくなる.専門職者はケアのみに専念するのではなく,対象にとってどの病棟を選択することがベストなのか考えることも必要だと感じた.
三野原病院
教育師長 永田







医療介護接遇研修『身だしなみ・立ち振る舞い』を開催しました。
姿勢というノンバーバルなコミュニケーションで安心感を持っていただく為には、美しい姿勢や空間管理を意識し、お辞儀や指し示しにも、細心の注意を払い、乱雑な振る舞いにならないように日頃から注意しましょう。数センチの姿勢の工夫で印象は格別に向上し、信頼へと繋がります。

今回の参加者は、法人全体で88人(名1/26現在)でした。参加者からは以下のような感想が寄せられ、自分自身を見直すいい機会になったようでした。
- 挨拶自体は意識していても、忙しさ等を理由に、きちんとお辞儀が出来ていないことがあります。態度や表情などと合わせ、今まで以上に意識をしていかねばならないと感じました
- 身だしなみひとつでその人の印象がわかってしまうので自分の立ち振舞いを振り返りたいとおもいます
- 普段の自分自身の接し方を考える必要があると感じました
- 今日の研修を役立てられる様に一つ一つの動作や身だしなみに気を付けたいと思いました
- 今日の研修を受けて、お辞儀にも色々な事柄によって角度が違うとは知らなかったし、忘れてた事を再認識でき良かったです
- ワタシは猫背です。普段から意識して胸をはり、 姿勢を良くする努力はしています。ただ座った姿勢は気がぬけてまるくなって、又は坐骨座りになっていることが多いです。これから意識します
- 姿勢=態度はその通りと思います。姿勢を正せば自ずと態度もかわり気持ちも変わってくると思います。そのため、自分の姿勢を客観的にみながら接遇を行っていきたいです
法人接遇向上委員会委員長 藤木





















