6月19日月曜日 城戸地区公民館にて健康講座を開催しました。
今回の参加者は20人程度で、テーマは教育担当の看護師永田による「認知症について」でした。
人は何故認知症になるのか?認知症の方との関わり方等を楽しく学ぶことが出来ました。参加の皆様はとても活気にあふれ、私たちも元気を頂きました。
健康教室プロジェクト
リハビリテーション科長 杉原

現在、ご家族への直接の面会は月曜から金曜までとなっておりますが、
6月17日(土)より、土曜・日曜・祝日も面会を再開しました。
ただしご家族以外は、引き続き面会禁止とさせていただきます。
つきましては当面の間、下記のとおり対応させていただきますのでご了承願います。
1.ご面会は、予約制になります。
2.面会時間は、14:00~16:00となります。
3.時間枠は ①14:00~14:30 ②14:30~15:00
③15:00~15:30 ④15:30~16:00
4.ご家族のみ、15分間 2名までとし、2週間に1回となります。
5.面会されるご家族は、高校生以上の方に限ります。
6.施設内では常にマスクを着用と入館時には手指の消毒をお願いします。
* ささぐり泯江苑、在宅支援センターでは面会の対応数と時間が異なりますので
各施設受付までお問い合わせください。
ご予約・お問い合わせは、各施設受付までお願いします。
体温が37.0℃以上の方、または発熱がなくても体調不良の方の
面会はお断りしています。
リモート面会は、いままで通り月曜から金曜にて実施しております。
今後の状況により随時変更する場合があります。
ご了承のほどよろしくお願いします。
医療法人 泯江堂 三野原病院
6月14日(水)。篠栗町社会福祉協議会の依頼により永田教育担当が福祉協力員新任研修における「認知症サポーター養成講座」の講師を務め、21名の方が受講されました。

予備軍の私(川内)にも傍聴する貴重な機会をいただきました。
いただいたテキストの冒頭には尾張藩士、横井也有70歳の折の狂歌が引用してあり、“明日は我が身”を座右の銘とする私にはひとごととは思えないまさに現在進行形の姿そのものでした。
この中の一節を同世代のみなさんとごいっしょに味わいたいと思います。
「くどくなる気短になる愚痴になる思い付く事みな古くなる」
法人広報委員会 川内





















