5/16~18『グループホームとは』をテーマに,当法人支援センターグループホームひだまりの広瀬管理者を講師に院内研修を実施しました.グループホームの定義や備えておかなければならない設備や条件について詳しくお話がありました.
認知症の診断を受け,要支援2から要介護5までの方で施設と同一地域内に住居と住民票がある,などの条件で入居でき,原則個室,リビングや食堂などの共有空間があるなどの設備を備えていることが基準として定められています.認知症の方にとって,住み慣れた地域でできるだけ家庭内の雰囲気を感じてもらうことでBPSDと呼ばれる認知症の周辺症状を抑えることができることは広く知られています.
グループホームの意義や基準を知っておくことで,入院患者にも正しい情報を伝えることができると勉強になりました.
教育担当看護師 永田



5月12日金曜日若杉地区にて健康講座を開催いたしました。

今回のテーマは三野原病院、教育担当看護師による「生活習慣病について」でした。
身に降りかかる内容でもあり、参加者約25名の皆さんは真剣に聞き入っていました。
若杉地区は毎年ご依頼を頂いております。来年もよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
健康教室プロジェクト
リハビリテーション科長 杉原


5月11日(木)から20日(土)までの10日間、春の全国交通安全運動が実施されることから、『アクセルとブレーキの踏み間違い』というテーマで、事故を引き起こしてしまう状況や要因、注意すべき点について、映像をもとに学習していただきました。特に高齢ドライバーは、若者に比べて重大事故につながる踏み間違い事故を起こしやすいことが指摘されています。もちろん事故を起こすのは高齢ドライバーだけとは限りませんので、この映像を参考に事故の引き金になるような行為は注意して運転しましょう。
みなさんも、日頃から安全運転に心がけて下さい。
安全衛生管理委員会 丸山(安全運転管理者)





















