福岡県主催(委託先 公益社団法人 福岡県介護支援専門員協会)
令和7年度の介護支援専門員資格更新のための各種研修が開催されています。
福岡県介護支援専門員協会より専門Ⅰ(介護支援専門員として従事しており、実務経験6か月以上の方)の講師依頼があり、『対人個別援助技術(ソーシャルケースワーク)及び地域援助』の科目を担当しました。
場所:クローバープラザ506AB 研修室
日時:2025年6月28日 10:00~13:00
講義内容:
- ソーシャルケースワークの考え方とコミュニティソーシャルワークの概念・機能・目的
- ソーシャルケースワークに必要な知識・技術及び地域援助技術の展開技法
- 個別事例の支援から地域課題の把握、課題の共有、課題解決に向けた地域づくりや資源開発などに至る一連のプロセス
- 地域ケア会議の意義や機能及び一連のプロセスの中における介護支援専門員としての役割
- 個別事例の支援や地域課題の把握から解決に向け、保険者を含む多職種連携の意義やネットワーク作りの視点と方法
ケアマネジャーは個別のケースに対応しながら、地域の福祉課題(ひきこもり、ゴミ屋敷、高齢者虐待、ヤングケアラー、8050問題など)を発見することも多々あります。個別課題から地域課題への転換ということも大切になっているということも含めて講義を行いました。
ささぐり介護プランサービス
濵 真理子
6月13日(金)、毎年恒例となった三野原病院とささぐり泯江苑の合同消防訓練を実施しました。
消火・避難訓練の前に病院のナースステーションに設置している火災警報装置の主装置や火災が発生した時に消防署へ自動で通報する装置、火災を知らせる非常放送設備などについて説明を行い、その後館内に設置している消火器や散水栓、避難器具を見てもらいました。
訓練開始!火元は厨房横の職員食堂を想定し、消火班は消火器や散水栓で初期消火を行い、避難・誘導担当は患者役の職員を車イスや歩行器を使って避難しました。避難完了後は、実際に消火器(水消火器)や散水栓を使用し操作を体験しました。
今回、消防指令センターに訓練通報が集中するとのことで非常通報(逆信)の電話対応はできませんでした。
病院で火災が発生した場合、ささぐり泯江苑の職員に協力してもらい避難誘導する訓練ができて、よかったと思います。
何はともあれ、火は出さない、火の用心!を心がけて下さい。
安全衛生管理委員会
防災担当 丸山