当院では、平成12年に介護保険が開始された時より介護療養型病床を開設しておりますが、国は当初介護病床の廃止の方針を示しており、当院としてもできるだけ利用者の方や地域の方々に支障が出ないように検討を進めて参りました。国の方針は廃止の延期となっておりますが、当院では病床の利用状況や入所される方の状況を鑑み、介護療養型病床を医療療養型病床へ転換することと致しました。つきましては、平成27年11月より療養病棟の病床数を下記のとおり変更致します。
患者様ご家族の皆様には何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
療養病棟病床数
介護療養型病床 現行13床 → 変更後0床
医療療養型病床 現行40床 → 変更後53床
当院は、医療機関として医療依存度のより高い患者さまに対応していく所存であります。介護療養が必要な方々には、法人内介護施設にて対応させていただきます。
月曜日から金曜日まで運行している送迎バスが新しくなりました。
自家用車や公共交通機関での通院が困難な患者様、入院患者様のお見舞いの方のために送迎バスを運行しております。ぜひ、ご利用ください。

新しくなった送迎バス・・・サイドの大きなロゴが目印です!!

乗り降りが楽な乗降ステップ
7月21日よりリハビリテーション部にて10週間の臨床実習が行われました。
福岡医健専門学校より、理学療法学科と作業療法学科の4年生が各1名ずつ三野原病院にて臨床の現場を学びにこられました。
実習を無事に終えた学生からは、
「実際の臨床現場では、患者様に理学療法を提供するにあたり、上手くできないこともありました。しかし、スタッフの方々から沢山のアドバイスを頂き、理学療法士としての視野を広げつつ、実習を進めることができました。今回の臨床実習は充実したものになりました。」
「困難な病気に立ち向かう患者様の姿を目の当たりにし、作業療法を提供していく重要性を学ぶことができました。また、優しいスタッフの方々に沢山のアドバイスを頂き、とても有意義な実習となりました。」
との感想をいただきました。
リハビリテーションスタッフ一同、今後も臨床実習生を受け入れてより良い指導や教育ができればと思います。

理学療法の臨床実習

作業療法の臨床実習





















