2月27日(土)に『観て、触って、感じて、看て、正しく記録に残そうよ!』をメインテーマとして、①フィジカルアセスメント~日頃の看護を見直そう~、②看護記録ってなんだろう?の2テーマで院内研修が行われました。
看護は情報収集に始まりますが、大切な情報をいかに正しくキャッチし、看護を展開して行くか、看る力と看護記録は切り離せない関係です。基本的に理解できていると思っていることでも、研修に参加してみると忘れていたり、実践できていないことに気づくことがいくつもあって、振り返りのいい機会となりました。
参加された方からは、「この場限りで終わらせないように、日々意識して看護を実践しようと思える研修内容でした。」との感想をいただきました。

フィジカルアセスメントの講話風景
2月13日(土)に三野原病院にて、研究・TQM発表会を行いました。
この発表会は、医療やサービスの質の向上や業務改善などを目指した試みを発表する場になっています。
今年は、他部署合同での発表4件、部署単独での発表が7件の合計11件の発表が行われ、病院のリハビリテーション部が発表した「患者様のリハ支援体制の確立とその効果」に優秀賞が贈られました。
優秀賞を受賞したリハビリテーション部の代表者からは、
「今日の結果に慢心せずに、これからも業務改善や効率を考えていきたいと思います。」
とのコメントをいただきました。
当法人では、これからもこのような発表会等を通じて医療・介護・サービスの質の向上に繋げていきたいと考えています。

研究&TQMの発表風景

優秀賞の表彰
2月9日(火)に地域の方々に当法人の役割や取り組み、施設を知っていただくために篠栗町民生委員の方々に施設見学と講演を行いました。
病院の診療科と専門医師についての説明から始まり、病棟、歯科、リハビリテーション室、透析室、ささぐり泯江苑では認知症専門棟、一般棟、通所リハビリテーションの特徴を説明しながら施設見学が行われました。
つづいて、臨床心理士の佐々木先生による加齢と認知症の違い、認知症早期発見のポイント等の「認知症について」の講話や認知症専門医の山崎先生による「もの忘れ外来について」の紹介、最後に「介護保険について」、「当法人の取り組みについて」の説明が行われました。
今後も地域の方々に、当法人をより身近に感じていただける見学会を開催していく予定です。
見学会にお越しいただいた篠栗町民生委員の皆様、ありがとうございました。

























