6月2日(土)久山町猪野でコグニサイズという頭と体を使った健康教室講座を開催しました。
まず、病院の紹介からはじまり、認知症について簡単な説明も加えながら、コグニサイズが認知症予防にどのように効果的かを知っていただきました。

今回は、約20名の方に参加していただき、真剣に話を聞かれ、中にはメモを取りながら耳を傾けている方もいて、健康への意識が高いと驚きました。

実際に、足踏みをしながら数を数え手を叩いたり、足踏みをしながら夏を連想する言葉を言ったりして和気あいあいとした雰囲気の中で楽しく活動することができました。中には間違うことも多々ありましたが、間違いも笑いにかえる地域の仲の深さに感心し、「集まったときに毎回やろう!」という声も上がりうれしく感じました。

三野原病院
リハビリテーション部 増田
5月14日(月)篠栗町乙犬の千代田団地集会場でコグニサイズによる頭と体の体操の健康講座を開催しました。
今回は30名程の方に参加して頂きました。単純な計算やしりとりですが、運動を加えることにより、より効果的な認知症予防になります。参加者の皆様間違えながらも一生懸命に取り組まれていました。
今後もコグニサイズでの活動を行っていく予定ですので、皆様ぜひ参加されてみて下さい。

コグニサイズ実践の講話

コグニサイズの体験
5月13日(日)に大人と子供を合わせて102名の参加者が、篠栗町民体育館に勢揃し第4回泯江堂運動会を楽しみました。
開会宣言、院長先生の挨拶の後にまずは、定番のラジオ体操を行いました。体が程よく暖まったところで競技開始。競技1種目は、全員参加の目隠しバランス。2種目は宅急便リレーで、第1走者は段ボール1個と第2走者は2個と持っていく段ボールが増えていく競技で焦れば焦るほど持っていく段ボールがくずれて、思うように走れなかったりしていました。その後、じゃまじゃま玉入れ、オセロゲーム、運動会ではド定番の障害物競争が行われました。障害物競争では、ジュース早飲みコーナーでルール説明がうまく伝わっていなかったようで、赤組の子供たちがジュースを占拠して白組の子供たちがジュースが飲めないハプニングもありました。その後、ドッチビーとドッジボールが行われ最後は、運動会定番のリレーで締めくくり、無事に運動会を行うことができました。ちなみに優勝は、赤組で優勝したチームにはトートバックの景品が贈られました。
運動会が終わったあとに感想を聞くと
「じゃまじゃま玉入れがうちわでじゃまされてなかなか入らない為、玉を拾って投げる、このしゃがんで立っての動作を何回もしたので玉入れが一番きつかった。」
「リレーを真剣に走りすぎて、お昼の弁当が入らなかった。」
「子供と女性だけで行ったドッチビーが布製のフリスピーで当たってもいたくないし、とても面白かった。」等がありました。
皆さん、来年も楽しい運動会を開催できるように体を鍛えておきましょう。

























